「彼らの名はルーズドック隊」
やっちゃん「っと言うわけで本日…少佐に昇進した」
あさぴん「やったじゃないですか」
やっちゃん「だーが決して喜んでばかりもいられない」
そう…彼の昇進理由は先の第二次ネオ・ジオン抗争時
半端な階級のものは戦死
お偉い様がご高齢のためごったごった亡くなった為に
伍長だったやっちゃんにごっそりと階級が流れこんで来ただけである
ちなみに彼が指揮するルーズドック隊は数々の戦線こそ経験したものの
出撃から5分持たずに小隊全機帰還撃墜スコア0と言う記録保持小隊である
ついうっかり誤射しても一機ぐらいは落せそうなものだが
彼らにそのスコアは存在しない
もーりー「良い所までは行くんですけどね」
やっちゃん「言うまでも無くお互いがお互いの足を引っ張るだけにとどまらず、他部隊に多大な迷惑をかけて撃沈するのが我らルーズドック隊」
TAKU「普通に負け犬部隊ってやしな」
チャンプル「まぁそれでも生きて帰って来るのがとりえかもな」
やっちゃん「うむ。それに理不尽に強いNTをこの世から消えた事だこれで我らにもツキが回ってきたってことだな」
TAKU「安直過ぎるとおもうぜ」
やっちゃん「何を言っている死ななければOKそれが俺たちだ」
大丈夫かこの部隊?
こんな奴らがいるからその後の歴史においてマフティの反連邦運動が起こるんですね
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